日光の話

健康シリーズ
今回は、太陽から与えられる「日光の効用」をご紹介していきます。
 
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日光について配信していたメルマガを再編集してまとめていきます(^^)

1 日光の大切さ

 
まず、日光の大切さをお話ししていきます。
 
人間だけでなく、自然界の「命」はすべて、日光の恩恵を受けていないものはありません。
 
日光があるからこそ、植物は育つことが出来、その恩恵を受け、酸素を使わせていただいているのが人間です。
 
そういった間接的なことだけでなく、直接的にも「日光を浴びる」ことで、たくさんの効果を得ることができます。
 
大きく分けて4つの効果があります。
 
1.殺菌
太陽の下に置いておくと、ほとんどが死滅してしまうほど、強力な殺菌能力が、紫外線にはあります。
 
2 細胞の活性化、修復
細胞が新陳代謝をして、修復するのを促進してくれます。
 
 3 痛みの緩和
痛みのあるところに、集中的に日光を浴びると、痛みが軽減されることも分かっています。
 
 4 消臭
嫌な臭いを消し去ってくれます。ドブの汚水が、晴れた日に嫌な臭いを発するのは、日光が消臭している途中なんです。
 
この他にも、リラックスさせてくれたり、質のいい睡眠に必要なセロトニンの合成を促すビタミンDの合成を促すなど、たくさんの恩恵を与えてくれるのが、日光です。
 
できる限り、1日1時間くらいは日光を浴びるようにしたいところです。
 
ただ、どうしても体が弱く光に負けてしまったり、皮膚が弱くて日焼けしやすかったりする人は、せめて15分くらいは、日差しの弱いところを選んで日光浴をしてみてください。
 
最高なのは、日中1時間くらい歩くこと。
 
これをサボらず毎日出来たら、ほぼすべての不調と無縁になれる
 
といっても過言ではないほど、大切なことです。
 
そして、それが出来ない人にはこれ!
 
というサプリメントをいつもご紹介するところですが…。
 
残念ながら、世界中どこを探しても、「毎日、日光を浴びながら散歩する習慣」の代わりになるようなサプリメントはありません。
 
「あるよ、そういう薬!」
というような人がいたら、怪しい人ですので、騙されないでくださいね(笑)
 
これは、「生き方」ですから、サプリや薬では変えられません。

2 日光浴の効能

 
次に、日光浴のお話しです。
 
日光については、何度言っても言い足りないほど大切なことなんです。
 
そして、何度言ってもみんな忘れてしまうんです。
 
毎日15分は最低日光浴をすること。
 
それが出来なければ、地球に生まれてきた生命としての本領を発揮することなく命が終わってしまいます。
 
私たちは、大自然から
 
「これだけ全部そろえたから、あとは自由に使ってね」
 
というくらい、全て与えられています。
 
そんな大切な日光ですが、どんな働きをしてくれるのか。
 
今回お話しするのは「栄養、酸素の供給」についてです
 
日光を浴びると、「栄養」と「酸素」を運ぶのに必要な「ヘモグロビン」の生成を多くしてくれます。
 
どれだけ倉庫に沢山仕入れをしておいても、運送屋さんの単が足りなければ、必要としている人へ届きません。
 
それと一緒で、栄養や酸素は、運び屋である「ヘモグロビン」が作られ、赤血球が増えないとなかなか細胞まで届きません。
 
さらに、日光を浴びることで、栄養を作り出す「消化、吸収能力」が上がります
 
そして、日光を浴びながらしっかりと深呼吸をすると、沢山の酸素を取り入れることができます。
 
つまり、日光を浴びることは、お店で例えると、仕入れもしっかりできて、どんどん発送できる状態になるということ。
 
どんどん儲かりますよね。
 
もちろん、体の中では常に栄養や酸素を必要としていますから、注文が入らないなんてこともありません。
 
でも、日光をちゃんと浴びないと、そうした循環がうまくできなくなってしまうんです。
 
エネルギー生成工場に、材料がないと、どれだけ頑張ってもエネルギーは作れません。
 
だから、何よりもまず日光を浴びるというのは、人間として生まれた私たちの義務みたいなものなんです。
 
※もちろん、アレルギーなどがある人や、事情があって日光を長く浴びられない人は、直射日光を避けるなどの工夫は必要です。
 

3 日光浴と自分の意識


こういった記事って
 
読んだその日はいいけども、次の日になると忘れてる
 
という方が多いと思いますので、何度もお伝えしています。
 
ところで、今日、日光浴しました?
これからする予定はありました?
 
ということを聞かれて、「そんな毎日できるかよ」と思ったら、赤信号。
 
別にしなくてもいいですけど、それ、自然の法則に背いてます
 
もちろん、理由があってできないこともあるかと思います。
 
それでも、その大切なことを、何度も言われるうちに、もしも余計なお世話だ」というような気持ちが少しでも芽生えたとしたら、危険なことです。
 
誰のためでもなく、あなた自身の体のためです。
 
「そんなこと言ったって、自分の体を好きにして、何が悪い」
 
というような気持ちが芽生えたとしたら、自然界から見たときに、ほぼアウトです。
 
何が言いたいかというと、「私の体」といいますが、この「体」は借り物です。
 
神さまから借りてきたこの体を、さも自分のもののように勘違いして、粗末に扱った結果、どうなるか。
 
自分の貸したものを粗末にされて気分のいい人って、なかなかいないと思いませんか?
 
それでも、神さまは優しいので、すぐに命を奪うということはせず、「病」や「不調」という形でサインを出し続けてくれます。
 
それでも無視し続けると、どうなるのか、もうおわかりですよね?
 
 
そういうわけで、タダでできる、10分あればできることを続けられる工夫をしてみませんか?
 
ということを言いたいわけです。

4 紫外線と赤外線

 
コロナウイルスなんかが流行って今、しきりに紫外線はウイルスを殺す」と言われています。
 
これは今に始まったことではなく、ずーっと昔に実験されています。
 
ドイツの科学者が、1リットルの桶の中に、40万のウイルスの塊を入れたドブ水を、8時間日光に晒しました。
 
そしたら、全部ウイルスは死んでいたのです。
 
非常に強力な殺菌作用があるんです。
 
それから、紫外線の方ばかりではなく、赤外線の方にもいい効果があります。
 
それは、精神的な健康を維持するのに役立ちます。
 
人間だけでなく、生き物は、色の影響を多分に受けます。
赤いマントを見せて、牛を突進させる、闘牛がそれを物語っていますね。
 
人間も同じで、赤い色、黄色い色など、暖色を見ると精神を強くすることができるんです。
 
目に色として見えないかもしれませんが、太陽が輝くところにいるだけで、赤や黄色の光線を見ているということになるんです。
 
ですから、自然と元気が湧いてくる。
 
「精神的に落ち込みやすい人こそ、外に出て散歩などをすると良い」
 
と言われるのは、この辺にも理由があるんです。
 
そんなわけなので、この紫外線(化学線)赤外線(熱線)を、タダで貰ってるんだから、どんどん使わせてもらいましょう。
 
ちなみに、日光を浴びるとき、食生活が乱れがちな人は、「核酸」をサプリメントなどで取り入れることをおすすめします。
 
日光浴の効果で、幸せホルモンを作り出す神経が活発になり、良い眠りにつきやすくなり、体の修復もしやすくなるのですが、そもそもその幸せホルモンを作り出す材料がないと作れません。
 
その食事で不足しがちな材料をバランス良く取れるサプリというのはなかなか難しいですが…。
※というか、ほぼすべての日本人が不足していますので、がんばって見つけましょう。
 
3日坊主でもいいので、ぜひ10分、15分の日光浴にチャレンジしてみてください。
 
その3日で、体は随分と助かるはずですよ(^^)

5 実践あるのみ

今まで挙げたメリットをおさらいしておきましょう。

・強力な殺菌力

・消臭効果

・赤血球の増加

(栄養や酸素を細胞に届けやすくなる)

・精神的に元気になる

・幸せホルモンが出やすくなる

この他に、最後にお伝えするのが3つ

1つ目は、「食欲増進」

2つ目は「消化、吸収力が上がる」

この2つの効果によって、食べたものが消化不良ゆ起こしてゴミにならず、身体の中で、血となり肉となり、骨となるんです。

そして、エネルギーとして使えるようになるので、元気になります。

 

3つ目は、「治癒力アップ」

です。

ケガをしたとき、外科手術をすると傷痕が残ります。

でも、太陽の光を当てて、時間をかけて治した時は、全く傷痕が残らないそうです。

日光が、元に戻ろうとする作用、健康を維持しようとする作用を、促進させてくれるんです。

不思議なんですけど、そうなんです。

つまり、回復力が上がるということ。

だから、病や不調になったら、よほどの事情がない限り、薬の前に、毎日ちゃんとお日様にご挨拶してみましょう(^^)

※薬やお医者さんがいらないっていう話ではありませんよ。

とにかく、日光浴はすごいです。

虫眼鏡みたいなもので、患部に日光を集中的に当てるだけで、腹膜炎など色んな病を治していたお医者さんが、日本にいるくらいです。

※素人がマネしたらダメですよ(笑)

さて、数項目にわたり、しつこく日光のお話をしてきました。

全部読んで下さった方は、もう日光浴の健康効果についてはこれ以上聞かなくてもわかるくらい、十分に知っていると思います。

でも、「知っている」と「している」は別です。

あとは、実行あるのみ。

毎日10分、お日様の下で深呼吸する習慣

 

をつけてみてくださいね。

 

どんな健康法をやるよりも、まずは10分日光浴してみてください。

 
今日も、ありがとうございました。
あなたに、全てのよきことが雪崩のごとく起きます。
 
ダイキ
 
ダイキくんの独りごとのコーナー
いやー、しかし、本当にありがたいですよね。
 
どこまでいっても、ただで与えられているものの中に、真理があるんですよね。
 
と、いうわけで、なによりも先に与えられているものってなんだろう?
 
…私達の「意識」ですよね。
 
うん。これはまたいつか。
 
では、また次回。
 
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