風邪の効用 野口晴哉さん著を読んで

書籍紹介シリーズ

今回は、野口晴哉さん著、「風の効用」をご紹介していきます。
【参考書籍】
●風邪の効用 (ちくま文庫) 野口 晴哉 https://www.amazon.co.jp/dp/4480038078/ref=cm_sw_r_li_dp_U_niROEbFEK2WXR
ダイキくんが読む“ここがポイント”
「頭を使い過ぎて頭が疲れても風邪を引く。 消化器に余分な負担をかけた後でも風邪を引く。 腎臓の働きを余分にした後でも風邪を引く。 とにかく体のどこかに偏り運動が行われ、働かせ過ぎた処ができると風邪を引く」
(参考書籍より引用)

こういった、「風邪への常識」をことごとくひっくり返してくれる、すごい本です。

動画にて、そちらについてはお話しさせていただきました。

動画はこちら

https://youtu.be/yYFmycwe6_s

詳しくは、ぜひ本書をご購入の上、お読みください。

ものすごい宝の山みたいな内容ですので、あまり詳しいシェアはやめておきます(^^) ぜひ、宝島に行くような気持ちでワクワクしながら1ページ1ページめくってみてください♪

今回の追伸ブログでは、お風呂の入り方について、少しだけシェアさせていただきます☆

風呂の効用について

風邪を引いた時に基本は「足湯してすぐに寝る」ということ。 これと、水分補給が大切です。
食事はできる限りしないでくださいね。 体に負担をかけてしまうだけですので(^^;)

足湯・脚湯の方法

足湯 (のどの痛い風邪) 足の甲は呼吸器と関係があり、足の小指と薬指の間の臨泣に圧痛がある時は押してから入る。
 
1、普段の入浴温度よりも2℃ぐらい高めのお湯に踝が少し越える程度までつける。
(42℃以上で我慢できるくらいの熱さ)
 
2、途中温度が下がらないように指し湯をして6分間保つ
 
3、6分経過してから乾いたタオルで足をよく拭き、足の状態を見て、赤くなっていない方の足をもう2分間追加する。
 
4、乾いたタオルで足をよく拭き、コップいっぱいの水を飲んですぐに床に入る。

脚湯 (消化器に変動がある風邪)

外踝から膝の間の胃経の部分に圧痛がある時は押してから入る。
 
1、普段の入浴温度よりも2℃ぐらい高めのお湯に膝までつかる。上半身を冷やさない。
 
2、途中温度が下がらないように指し湯をして6分間保つ
 
3、6分経過してから乾いたタオルで足をよく拭き、足の状態を見て、赤くなっていない方の足をもう
2分間追加する。
 
4、乾いたタオルで足をよく拭き、コップいっぱいの水を飲んですぐに床に入る。

入浴と足湯・脚湯の併用

お風呂がいいからと言って、ただ長く入ればいいというわけではないので、以下をご参考にしてみてください。
 
1、入浴温度42℃以上、長く入っていられないくらいの熱めのお風呂に短く入る。皮膚が敏感な方は、無理はしない。
(風邪の時にぬるいお湯に長く入るとかえって悪化する。ぬるま湯からの沸かし湯は最悪。)
 
2、出る時に 湯船で立ち上がり、乾いたタオルで身体を拭いていれば、ちょうど足湯・脚湯ができる。 この時2℃ほどお湯の温度を上げるようにする。 赤くならない片足だけ入れると効果的だが両方の足を入れて立っていてもかまわない。
 
3、お風呂から出た後、コップ一杯の水を飲む。汗がどっと出てくる場合があるので冷やさないようにすぐに寝床に入る。
 
以上、ぜひ参考にしてみてくださいね(^^)
 
 
 
今日も、ありがとうございました。
あなたに、全てのよきことが雪崩のごとく起きます。
 
ダイキ
 
ダイキくんの独りごとのコーナー
野口さんは、日本のカイロプラクティックの父みたいな人です。
 
この本読んだら、風邪、インフルエンザ、大好きになります。
 
自然界って、自然物以外は必ず淘汰するんですよね。
 
人間も、自然界の一部。
あまりにも勝手がすぎると、退場させられます。
 
でも、そうならないように、体はちゃんとウイルスと協力して、「生き方変えてね」とサインをくれます。
 
それに気付けるように、お互いに自然に対して謙虚に生きていきたいものですね。
 
今日も生きていることに、感謝しましたか?
 
僕は朝、忘れました(^^;)
 
反省して、明日からはしっかり次に忘れるまで継続します☆笑
 
では、また次回。
 
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