新型肺炎ウイルスに対する予防法

体のお話 シリーズ

【新型肺炎ウイルス】

今回は、ウイルス性の感染症についてお話ししていきます。
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感染症は怖くない

今、たくさんの方が苦しい思いをして、さらにそれを報道で見て悲しい思いをしている人がいる「新型肺炎ウイルス」

 

結論から言うと、「怖くないから安心しててください」ということです。

だからといって、予防しなくていいとか、医療機関を受診しなくていいというわけではありません。 

予防法としてできる最高のものが「安心する」ということなんです。

免疫がちゃんと働けばOK

免疫力を上げることが、何よりの予防法です。

免疫がちゃんと働けば、感染したとしても発症させずに済みます。

もし発症したとしても、軽症で済むこともあります。

だから、目に見えない、正体不明のウイルスにビクビクして、いたずらに恐れて免疫力を下げる暇があったら、できることをしましょうということです。

 免疫力を上げるときに一番必要なのが、「安心感」なんです。  

免疫力を上げる5つの方法

それでは、具体的にできる対策を5つご紹介します。

1.体を弱アルカリ性の状態にする

朝食を特殊なルーティンにします。

1日目、朝食をみかんだけにします。大体3~4個でおなか一杯になります。

この時、最低でもみかんを食べる前後1時間は、他のものは食べないでください。

逆に体が酸化します。 2日日は、シリアルにします。できれば無糖がおススメです。 

このルーティンを繰り返すことで、体が弱アルカリ性に整っていきます。

アルカリ性の体の中ではウイルスは生き延びることが難しいので、予防になります。

2.加湿

部屋を適切な湿度になるまで加湿してください。

とはいっても、適切な湿度がわからないという方も多いはず。

そんなときは、空気に聞きましょう。

どうするかというと、コップに水を汲んで置いておくんです。 そうすると、勝手に必要な分は空気が吸ってくれます。

その際は毎日水を変えてくださいね。

それだけで十分です。空気に任せてれば、別に加湿器とかいりません。

 

※加湿器を使ってはいけないということではありません。加湿器を使用する際は、細菌が繁殖しないように手入れはこまめにしてくださいね。

3.腹八分

腹八分にすると、消化吸収にエネルギーを使わなくて済みます。

その分、免疫にエネルギーを使用できるんです。

風邪やインフルエンザなどがはやるときは、特に腹八分、できれば六分くらいにしてみてください。

予防ついでにものすごく健康体になれます。

4.体を温める

体温を上げることは免疫を高めるうえで必須です。

しっかり湯船に浸かりましょう。

なんならこの機会に湯治にでも出かけましょう(笑)

家でできるとしたら、自然塩や日本酒風呂がおススメです。

ちなみにダイキくんは酒粕風呂が好きです。(掃除が大変ですが) 肌もしっとりすべすべになります。

5.寝る

睡眠時間を確保しましょう。

朝起きたときに疲れているなら、会社を休みましょう(笑)

そこまでできない人は、休みの日だけでもちゃんと眠気がなくなるまで寝ましょう。

睡眠の質を高めるために軽い運動もおススメです。

20分くらいのウォーキングで十分です。

20分も歩けない人は、3分でも歩いたら、それだけでもうすごい進歩なので、自分を褒めてあげてください(笑)

ちなみに、ラジオ体操もおススメです。

何のために健康に気を使っているか

ということで、5つの具体的な対策をお伝えしましたが、基本的に普段からこういうことをしている人は大丈夫です。

ついでに、普段から栄養に気を使っている人に聞きたいことがあります。

「あなたは何のために普段から気を付けてるんですか?」

ということです。

 

もっと噛んで含めていうと

「何のために、あなたのお金や時間を健康のために使ってるんですか?」

ということです。 

 

ここまで言ってもわからない人には、直球で言いますから安心してくださいね(笑)

要するに、  

「何のために、そのサプリ飲んでるの?」

「何のために、心の使い方学んでるの?」

「何のために、健康情報を手に入れてるの?」  

 

ということです。

「安心のため」が大切

安心のためなんですよね。

ウイルスとかが流行しても「大丈夫」と思って安心していられるためなんじゃないのかなと、思います。

普段、何でもないときは平気な顔してて、こういう時に「怖い怖い」って言いながら我先にマスク買い求めたり・・・(笑)

※マスクをしてはいけないということではありませんよ。むしろしてください。  

 

そんな消極的な健康法なら、普段から何もしないほうがまだマシなんじゃないかなって。

今まで、自分がやってきたこととか、そうして作ってきた体を信じてあげてほしいなと思うんです。 

いざというときには頼りにされないなんて、体もさみしいですよね。

学校の部活で普段から一生懸命練習していて、実力もある選手に、試合当日になって

「あ、ごめん。助っ人呼んだから、今日お前ベンチね。」

というようなものです。 それはあんまりじゃないですか?(笑)

安心という妙薬

昔、中村天風さんが不治の病の親子を診たときのお話です。

  助からないから最期は安心して迎えてもらおうと

「大丈夫、ただの風邪だよ。黙って寝てれば治る。」

というようなことを、言ってあげました。  

 

そしたら、ほんとに治っちゃったそうです。 そんな話って、山ほどあります。

安心感こそが、生命力を働かせる鍵なんです。

 

恐れて焦って予防するのではなく、どうせなら安心感の上に予防もしていきましょう。

まとめ

新型ウイルス、確かに大変なことになっていますが、大丈夫です

自分でできることをしたら、あとは安心してましょう。

それでも、自分の体を信じれない人、不安になっちゃう人は、念仏でもなんでも唱えてみてください。

 

心を、不安に置いておくくらいなら、神さまの元へ遊びに行かせちゃいましょう。

自分の好きな言霊でもなんでも、とにかく自分が「これを言ったら安心できる」という言葉です。  

それくらい、「不安」っていいことないんです。

ぜひ、安心してしっかりと予防していきましょう。  

 

※念のため厚生労働省のガイドラインも貼っておきますね。

新型肺炎に関するQ&A  

今日も、ありがとうございました。
ダイキ
 
ダイキくんの独りごとのコーナー
今が、自分の「健康」を試すチャンスです。
 
あなたの生命力を信じましょう。
 
「ウイルス、どんとこい」
 
の意気で行きましょう。
 
 
では、また次回。
 
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