体調不良の時の食事

体のお話 シリーズ

【体調不良の時の食事】

今回は不調を治すための食事法をお話ししていきます。
動画はこちら

【食べ物】体調不良の時に治る食事

食事を間違えると悪化する

あれ?何か悪寒がする」

「咳が出るな~」

「心なしか頭痛が・・・。」  

こんな症状があるときに、普通は「栄養をいっぱい摂って寝なきゃ」みたいに思います。

だけど、実はその間違った対処法が症状を悪化させてしまう原因にもなるのです。  

ということで、正しい食事法をぜひ覚えていただけますと、安心できるかなと思います。  

どんな食事をするといいか?

結論からいうと、食べるべきものはありません。

食事法とはいうものの、何も食べません(笑)

「治るまで何も食べない」という食事法です。

なぜ食べてはいけないのか?

実は、食事というのはとてもエネルギーを使用するんです。
 
人間の活動すべてを支える「酵素」も、消化吸収に優先的に使われます。
そして残った分で排泄、免疫、修復、思考などなど、すべての働きをします。
 
ですから、「エネルギーを得るための食事で、かえってエネルギー不足になる」なんてこともありえるんです。
 
体調不良の時は、体のエネルギーを最大限に免疫や修復に使用しなければならないんです。
ですが、そこで食事をしてしまうと、余計なエネルギーを使用してしまうので、治すためのエネルギーを使用することができません。
 
だから、「治るまでは何も食べずに治癒に専念する」というのが、急性の体調不良や風邪の時の正しい食事なんです。
 
※もちろん、慢性病の方は、ずっと食べないわけにもいかないので、消化に負担のかからないものを食べましょう。

消化不良が原因

すべての病や不調は、元をたどればほとんどが消化不良だったりします。

消化不良と、そこからくる排泄不良は、体の中に毒をため込むということになるんです。

毒をため込んだら、そりゃ不調につながりますよね。

毒をため込んでも平気なのは、岡本太郎さんくらいじゃないかと思います。

※これ、伝わる人いるのかな(笑)

その毒を出し切る必要があるので、出している間にさらに新しいものを体に入れたってしょうがないわけです。

体からしたらすごく迷惑なんです。

人体も自然物

動物は、ケガをしたり病になった時にはずっと寝てます。

「栄養不足にならないように、いっぱい食べなきゃ」とかやってる動物はいません(笑)

それを見習いましょうということです。

それが自然の治し方であって、騒いで、焦って、恐れて、自己判断で薬を飲むことが正しい治し方とはいいがたいと、僕は思っています。

人間も自然物ですから、自然の法則に背を向ければ、もちろんそれなりの結果がやってきます。

どうしても食べたい場合

それでも何かを食べたいという場合は、果物ならOKです。

特に固形ではなく、100パーセントのジュースにしたものなら最高です。

消化に負担をかけずに、体を急速にアルカリ性にしてくれます。弱アルカリ性の血液の中では、ウイルスは生きていけません。

免疫を働かせるためにもすごくいいので、健康な人でも毎日食べるようにしてほしいです。

まとめ

〇体調不良の時は、何も食べない

〇どうしても食べたければ果物(100%ジュースなら最高)

 

以上です(笑)

もし、酵素系の製品を飲んだりしているなら、それは体が助かるので、OKだと思います。

 

今日も、ありがとうございました。
ダイキ
 
ダイキくんの独りごとのコーナー
小さいころ熱を出したりしたときに
「おかゆくらいなら食べれそう?」
という風に、母に聞かれるととても嬉しかった記憶があります。
 
でも、それは気持ちが嬉しかったのであって、別に食べたかったわけじゃないのも覚えています。
 
なんだか「食べなきゃ治らない」という思い込みで、無理に食べていた気がします。
 
確かに、自分の大切な人が大変な時は何かしたいなという気持ちは出ます。
 
でも、時にはその人の「命」を信じて、あんまり心配しすぎないというのも必要なのかもしれませんね。
 
では、また次回。
 
Youtube健康セミナー】
 
【公式LINE:ダイキ君の「知らないと損する」健康の話】
このURLをタップまたはクリックすると、
「ダイキ君の「知らないと損する」健康の話」を友だち追加できます。
健康寿命120歳を目指したくない人は登録しないでくださいね(笑)
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました