運を良くする親切、悪くする親切(老子さん)

老子さんの話シリーズ

【運勢を上げる親切の話】

「これをしたら親切に見える」とか“頭で考えてする親切”は本当の親切ではありません。「この人を助けたい」という風に“直ハートで感じた親切”こそ、真の親切です。
 
動画はこちら

【老子】「運を良くする親切」と「運を悪くする親切」の違い

 
ダイキくんが考える“ここがポイント”
老子さんは、すべてが「大元の命」の意思であると教えてくれています。
 
つまり、一見して困っているように見えても、そのことすら決まっていることなんです。
 
そうして、魂を磨いていくことが、決まっていることなんです。
 
やたらと人に手を出したり、口を出したりするのは、その人の魂の成長を妨げていることになります。
つまり、神さまの意思を邪魔しているということになるんです。
 
そういうのは、親切というよりも「おせっかい」ということなんですね。
 
それから、「こういうことをしたら私は親切な人に見えるかも」というような気持ちで
 
頭で利害関係を考えてした親切は、神さまから見たらとんでもない「おせっかい」なんです。
 
ただ、そうは言っても、それすらも神さまの意思だったりします。
つまり、お互いが邪魔したり、反対に邪魔されたりと、あらかじめ決めてきています。
 
だから、予定通りと言えば予定通りなんです。
 
でも、このことに気づいた人はできるだけ早めに
「邪魔したりされたり」
ということをやめていければ、幸せなのかなと思います。
 
現代社会での生かし方
現実的に、「親切にしたいな」と思う事ってあんまりないと思うんです。
 
パっと気が付いたときに、自然と親切にしている
という状態が、老子さんは理想としています。
 
だからこそ、まずは
とことん自分を愛して、心も経済も豊かにしていく
ことが大切なんだと思うんです。
 
あれやこれやと考えているうちは、神さまの意思がちゃんと入ってくる余地がないから
 
本当の意味で「他の表現をしている命」を助けるための親切
 
ができません。
 
じゃあ一体どうすれば本当の親切が出来るのか。
 
それは、あまり頭で物事を考えないことです。
 
自分のハートを信頼して、直感で感じていることに気づくような習慣
をつけていけば、自然と感じられるようになります。
 
感情を感じた時に、それを「言葉」で分析せずに、味わってみてください。
 
そうして、言葉にせずに味わった時に
「今、この人を助けたい」
と思ったとしたら、それはきっと本当の意味で「大元の命」が望んでいる親切です。
 
それを行動に移した時は、神さまの意思を尊重したことになるんじゃないかと、僕は思います。
 
そしたら、人の邪魔をしないんだから、人にも邪魔されず
ちゃんと運を良くしていくことがちゃんとできますよ♪
 
今日も、ありがとうございました。
ダイキ
 
 
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