好転反応ってホント?嘘?

今回のテーマは「好転反応」です。

よく「好転反応って嘘なの?」とか色んな話がありますが、ダイキくんはどう考えるかをお話ししていきます。

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好転反応

好転反応とは

そもそも、好転反応とは何か。東洋医学や漢方の世界では、「瞑眩反応(めんげんはんのう)」ともいわれ、これがなければ、治療の効果は得られませんとも言われるくらい大切なものです。

しかし、一方で厚生労働省は「科学的根拠はありません。」と、断言してます。

さぁ、果たしてどちらが正しいのでしょうか。

どっちも正しい

そもそもの話

ダイキくんの結論は「どっちも正しい」ってこと。

難しい話は省いて、ちょっとだけ解説していきます。

そもそも、そもそもですよ…

東洋医学って、「科学」で解明するような分野ではないということ。

要するに、言葉悪いかもわかんないけど「頼んでねぇ」ってことなの(笑)

科学の定義

それで、なんで科学で分析しようとするかっていうとね、「良いことを、皆がちゃんと使えるように」ってことならいいの。

そもそも、科学の目的はそこにあるんじゃないかなって。そういう前向きな気持ちで調べてみたけどちょっとこれは違うかもっていうならいいんだけど。

そうじゃなくて「目に見えなものを否定すること」を目的に分析していくと、何のための科学ですかってなっちゃう。

何故否定するのか?

目に見えないものを否定して、何したいかっていうと、自分の勧めたいもので利益を得たいから。それ、なんのことを言ってるんですかっていうと、

「西洋医学を絶対的なものに位置付けたいから」

というところがスタートなのね。

そんなところからスタートしてるんだから、そもそも科学的根拠を見つける気なんかないんじゃないかなって(笑)

だから、いくら調べようが「科学的根拠はありません」なの。

そういう意味で言ったら、ある意味その見解は正しいんだよね。

「正しい」より「楽しい」

目的は何か

だからって、科学を否定したいわけじゃないの。一生懸命、お医者さんも看護師さんも、がんばってくれてる。自分が病気になるほど働く人もいるの。

何が言いたいかというと「楽しく幸せに生きる」ことが目的なのに、何かを否定し続けて生きるのは辛いなって。

根拠のありなし   

「良くなった」という人が沢山いるのに、それは「根拠がないから」って代替療法は否定する。

一方で「治るかもしれないけど、完治は難しい」という頼りない根拠はあるけど、「治った」という人がいない対処療法を絶対のものとして位置付ける。

これ、おかしいな?って、そろそろ思っても良いんじゃないかなって。

 自分で選ぶのが大切

「代替療法?そんなの絶対ダメですよ!好転反応なんて嘘です!」

って、自分の身体のことくらい自由に選ばせてよって(笑)

それで、自由にやってみてダメなら、ちゃんとお医者さんのいうことも含めて検討するからさ。

「言うこと聞かないともう診ません」って、それ、全然楽しくないなって思うんです。

何かを否定するわけでなく、健康になるための可能性は無限にある方がいいなって思うんです。

いつも言いますが、人間も個体差があるんです。

西洋医学と代替療法

ちゃんと見てると、その人が、ホントに自分のこと考えて教えてくれてるのかどうか分かるから。

大体、好転反応を否定している人って、西洋医学を肯定してる。

だけど、好転反応を肯定している人って、どちらかと言うと

「ちゃんと西洋医学と東洋医学、必要に応じて使い分けようね。急性で辛い時はお薬。慢性的なものは鍼灸や漢方で体質改善だよ。頼る時は頼って、あとは自分の力で治そうね。」

みたいに、歩み寄ろうとしていることが多い。

どっちが楽しい考え方なんだろうって考えた時に、なんとなく、後の人の方がいいような気がするなって、僕の直感は言ってます(笑)

好転反応の仕組み

不要なものを出すための反応

それで、好転反応について、少し詳しくお話しします。やっとね(笑)

毒出しで、下痢になったり、発熱して倦怠感が出たり。

漢方で言うところの「気、血、水」(エネルギー、血液、その他体液)の滞りを解消してあげるので、巡りが良くなり、溜まっていた悪いものを排出しようとします。

排水溝のつまりをキレイにしようとしたって、まず汚れを落としきらないとですよね。パイプユニッシュみたいなもので、外に出し切りますよね。

それを、落としきらずに、出し切らずにキレイにしようって言ったって、無理。

上から何か貼ったりして、見た目だけなんとなくキレイにしてみても、こびりついた

汚れが落ちたわけじゃないよね。

ちゃんと向き合う

用水路だって、汚水が溜まってあふれ出てきたからって、フタしたらどうなります?

他のところにあふれ出るんだよ?

フタをせずにちゃんと向き合って、掃除しないと。

そうじゃないといつまで経ってもキレイにならないよ?

今まで、間違った生き方をして、自分で散々溜めてきた悪いものを「出そう出そう」としてくれているのが好転反応なのに。

炎症を起こして、「今まで壊れていたところを修理しよう」ということで起きているのが好転反応なのに。

それを「そんなものはない!そんな痛みや熱は薬で抑えるんだ!」って、どうするんですかって。

一体、いつになったら自分の「生き方の間違い」に向き合うんですかって。

自分で責任を取る

今まで、薬やなんかで抑え込んできた、修復反応が、やっと漢方とか鍼灸とかサプリとかをきっかけに、身体が出せるようになったんです。

それが好転反応です。

今まで、毒出せなかったんだよ?それだけ、身体をイジメてたんだよ?

そろそろ責任取ろうよ。

それを、無視して向き合わないとどうなるか。

やっぱり神様から「お前、もうそろそろ帰って来い」って。

そうやって、自分がちゃんと責任取らずに、楽な方にばっかり行って他人の言うことを全部聞いて「命」を粗末にするのは、自殺と一緒です。

いい加減にしなって。

最後は、やっぱり生き方

副作用は別なの?

「好転反応」も何もなくて「知らない間に根治して、全くの健康になりました。毎日幸せです。」っていう人が誰かいたら教えて?って。

西洋医学の薬だって、好転反応はなくても、「副作用」ってあるんだよ?って。

どっちにしろ、倦怠感や痛みが出るならどっちが良いですか?

〇治る為の反応

〇他の症状を抑えたせいで出る反応

おかしな連鎖から抜け出す

ちゃんと考えたら明らかですよね。それなのに、副作用は認めてるんですよ。

おかしいよねって。それで、辛いからって副作用を抑えるためにまた薬

それで、また副作用が出て…って、いい加減気づきなって。

そのおかしな連鎖やめなって(笑)

まとめ

色々話しましたけど、このことを「何となく商売に都合良さそうだから」って、無責任に何でもんでも「好転反応だからOK」って言葉で片づける人がいるのも確かです。

そういうことはもちろんダメだし、バランスを取りましょうねってこと。

と、いうわけでまたいつの間にか熱くなってしまいました(笑)

今日も、ありがとうございました。

ダイキ

ダイキくんの独りごとのコーナー

結局ですね、バランスなんです。

別にどっちを肯定も否定もするわけじゃなくて、自分で見て選べばいいじゃんってこと。

それを、今はあまりに「好転反応みたいな怪しいものに騙されるな!」みたいな、あたかも西洋医学以外は全部が悪かのような偏りが見えるから、ちょっとバランスとる為に今日はそういう話をしました。

これが真逆に偏ったら、また逆の話をするかもしれません(笑)

それでは、また次回。

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